気づけば、前回のブログから20日も経ってしまっています。
もうこのフレーズも書き飽きた?見飽きた?状況の五月雨ブログ…笑
梅雨らしい天気が続く中、台風やら地震やらで自然災害に備えておかなければと、備蓄食料品の賞味期限を確認しつつ、どこにも出かけない土日の昼食は、お湯や水を入れるだけの災害食になってます。
読者登録させて頂いている、ある方のブログで、自然災害や社会情勢の影響で、物価は上がり貨幣価値は下がる、そして食料危機は免れず、生きるのに必須なのはまず「食糧」であるとあった。
もっともなことであり、誰もが納得なこと。
その方の調べ↓
「専門家の推察によれば、”飢えるほどの食糧危機にはならない”までも、外国並みに生活文化が変わるほどの物価上昇や、品薄が続くらしい」
「個人としてできることは
・農家とつながっておく
・家庭菜園をする
・調味料や嗜好品は多めに確保しておく
こんな程度らしい」とありました。
※抜粋させて頂いた方の、お名前出してよいものか分からず、ブログのルール的にNGだったらごめんなさい。
我が家は家人の趣味である、畑が家庭菜園の域を超えていて、現在夏野菜が毎日買い物かごいっぱいに採れ、調理や分配に追われている。
先日も、大量に採れたキュウリを配った他、漬け物やサラダにして職場に持っていって喜ばれはしたけれど、細かいことを言えば、その調理時間や調味料、朝の忙しい時間に大荷物はそれなりに負担が有るのが地味にストレスになっている。
ただ思ったのは、野菜を作るだけの土地があり、そのノウハウがあっても、元となる種や苗までは作れない素人である。
社会情勢や流通が滞ってくれば、種や苗も手に入らかなくなってくるんだろうなと。
そうなると畑もただの空き地。
この先どうなるんだろう?と、漠然とした不安。
今朝もせっせと家人が畑野菜の収穫に出ています。
あっ、1つ私にとっての朗報が有ります。
ここ数年、インゲンの生育が悪く、殆ど採れませんでしたが、暑さの影響ではないかと、種まきから苗の植え付けを半月早めました(なんだかんだ言いながら、私も手伝いくらいはします笑)
すると、今年はとってもよいインゲンが出来ています♪
スラっとスタイルのよい収穫時を見定めて、平均15センチ程の採れたてのインゲンをサッと茹でて、マヨネーズと醤油で食べると最高ーに美味しい♡
先日は夜店で売っている浅漬けキュウリのレシピとインゲンの食べ過ぎでお腹を壊しました。茄子でも同様な事象を起こしています。
食べ過ぎるほど野菜があるなんて贅沢!
って言われますが、そのうち食べるのも見るのも嫌になる収穫期後半。
例年の事ですが、家人が畑しなくなったらそれも良い思い出になるのかしら?